日プ新世界Aクラスメンバー一覧|全16人のプロフィール・経歴を総まとめ

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日プ新世界Aクラスメンバー一覧|全16人のプロフィール・経歴を総まとめ

PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ新世界)のレベル分けで最高ランクとなるAクラス。全101人の練習生の中からパフォーマンス評価で選ばれた精鋭16人が名を連ねています。テーマ曲「新世界(SHINSEKAI)」のPVセンターに選ばれた安部結蘭を筆頭に、国内外の有名オーディション出身者が多数揃ったAクラスのメンバーと、その経歴・特徴をまとめました。

この記事のポイント

  • Aクラスは全16名・テーマ曲センターは安部結蘭(PROJECT 7出身)
  • 元MIRAEメンバー・BOYS PLANET出身者など有名前世持ちが集中
  • グローバル投票も導入で海外組の活躍も見どころ

日プ新世界Aクラスとは

PRODUCE 101 JAPAN 新世界では、101人の練習生がレベル分けテストを経てA〜Fの6クラスに振り分けられます。Aクラスは最高評価を受けた16名が配置される最上位クラスで、レベル再評価後も高いパフォーマンス基準を維持し続けた実力者たちが揃っています。

テーマ曲「新世界(SHINSEKAI)」のPVでは、Aクラス練習生を中心に構成されており、センターポジションには安部結蘭(PROJECT 7出身)が抜擢されました。前列には照井康祐、パク・シヨン、藤牧大雅、加藤大樹(ミドリ)などの強力なメンバーが配置され、視覚的な完成度の高さでも注目されています。

Aクラスという評価はレベル分けテストでのパフォーマンスに基づくものですが、その後にシグナルソング「新世界」を数日で習得・再披露する「レベル再評価テスト」も実施されます。初回のクラス分けと再評価を経て最終的なクラスが確定し、その後のグループバトルなどの課題編成に影響します。Aクラスの練習生は初回評価から一貫して高い評価を維持した、真の実力者たちです。

Aクラスメンバー一覧

No.名前(ニックネーム)出身主な前世・経歴
1安部結蘭(YURA)日本(茨城県)PROJECT 7(2024)・PICKUS・今日好き卒業編2025出演
2照井康祐(KOSUKE)日本(千葉県)2007年12月生まれ・表情管理にこだわるパフォーマー
3パク・シヨン(PARK SIYOUNG)韓国MIRAE(未来少年)デビュー経験あり・2003年生まれ
4加藤大樹/ミドリダイキ(DAIKI)日本MAKEMATE1(2024)出身
5土田央修(OSUKE)日本BOYS PLANET(2023)出演
6藤牧大雅(TAIGA)日本Nizi Project Season 2 Global Boys(2023)
7ユ・ヒョンスン(YOO HYEONSEUNG)韓国PROJECT 7(2024)
8アダム・ナガイ(ADAM NAGAI)海外系多国籍バックグラウンドを持つグローバル練習生
9大林悠成(YUNA)日本PROJECT 7(2024)
10岩城慎二(SHINJI)日本テーマ曲前列・安定したパフォーマンスが評価
11釼持吉成(YOSHINARI)日本
12矢田佳暉(YOSHIKI)日本
13小野慶人(YOSHITO)日本メンズモデル・クリエイター
14飯塚亮賀(RYOGA)日本
15オム・スアンカワーテン(AOM)タイ・バンコクPROJECT 7(2024)・身長174cm
16チェン・リッキー(RICKY)海外系BOYS PLANET(2023)出演

※メンバー構成は公開情報をもとに作成。公式確認情報と一部異なる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

注目メンバーピックアップ

安部結蘭(YURA)— テーマ曲センターに輝いた最注目練習生

Aクラスのセンターポジションに君臨する安部結蘭は、2005年6月16日生まれ、茨城県出身、身長175cmのパフォーマー。韓国のKPOP ART SCHOOL(KAS)への長期留学を経て、2024年に「PICKUS」としてデビュー。同年、TBS系のオーディション番組「PROJECT 7」にも出演しました。ダンスは小学1年生から10年以上続けており、1分PR動画ではドラマ『中学聖日記』のOSTをピアノ演奏するという多才な一面も見せました。テーマ曲「新世界」のPVでセンターを射止めた実力と存在感は、日プ新世界のフロントランナーとして衆目一致しています。

照井康祐(KOSUKE)— 表情管理にこだわる2007年生まれの実力派

千葉県出身・2007年12月2日生まれ・身長174cmの照井康祐は、テーマ曲PVでソロ・ラップパートを担当した注目の練習生です。「世界に通用するために取り組んでいることは?」という問いに対して「表情管理の練習を心がけています。表情はパフォーマンスに不可欠なので、全世界の人に愛されるために表情を勉強しています」と語るなど、グローバルなアイドルを目指す意識の高さがうかがえます。Aクラス内でも常に最前列に配置され、テーマ曲のビジュアル的な核を担っています。

パク・シヨン(PARK SIYOUNG)— 唯一の現役デビュー経験者

2003年生まれの韓国出身・パク・シヨンは、韓国の男性アイドルグループ「MIRAE(未来少年)」の元メンバーとして、すでにデビュー経験を持つ異色の存在です。デビュー後のグループ活動を経て日プ新世界に参加するという、日プシリーズ史上でも際立ったバックグラウンドが大きな話題を呼びました。圧倒的な経験値と完成されたパフォーマンスがAクラス入りを後押しし、101人の中でも飛び抜けた完成度を示しています。グローバルアイドルとして活躍してきた実績は、他の練習生の目標となる存在でもあります。

加藤大樹/ミドリダイキ(DAIKI)— MAKEMATE1出身の韓国仕込みダンサー

2024年に韓国で放送されたオーディション番組「MAKEMATE1」への出演経験を持つ加藤大樹(ミドリダイキ)。韓国オーディションで鍛えられたパフォーマンスと経験がAクラス入りの原動力となっています。「ミドリ」というニックネームでも親しまれており、ファンからの人気も高い。Aクラスの中でも特に日本と韓国両方の文化・スタイルを体現できる練習生として注目されています。日プ新世界での更なる飛躍が期待されています。

土田央修(OSUKE)— BOYS PLANET経験者

2023年の韓国発グローバルオーディション「BOYS PLANET」に出演した土田央修は、日本から韓国のサバイバルに挑んだ経験を持ちます。BOYS PLANETは世界中の視聴者が投票に参加するMnetの看板オーディション番組で、出演経験は国際的なパフォーマンス基準の習得を意味します。BOYS PLANETで培われた高度な技術とメンタルの強さがAクラスを支えています。同じくBOYS PLANET出身のチェン・リッキーとともに、Aクラス内のグローバル戦力として重要な位置を占めています。

藤牧大雅(TAIGA)— Nizi Project仕込みのJYP系スキル

2023年の「Nizi Project Season 2 Global Boys Audition」に参加した藤牧大雅は、JYP Entertainmentが手がけるオーディションで鍛えられたパフォーマンスを持ちます。NiziUを生み出したNizi Projectと同系統のプロデュース手法で磨かれたスキルは、Aクラスに相応しい完成度を誇ります。日プ新世界のAクラスで前列に配置されるほどの実力を持ちながら、さらなる成長を見せられるかが注目されます。

オム・スアンカワーテン(AOM)— タイからの国際派

タイ・バンコク出身・2003年生まれのAOMがAクラスに入ったことで、日プ新世界のグローバル多様性が実証されました。PROJECT 7出身で、174cmのスタイリッシュなビジュアルと安定したパフォーマンスがAクラス評価を獲得しています。タイには熱狂的なK-POPファンコミュニティが存在し、AOMのデビューが実現すればSEKAIプロデューサー票における強力な存在となることが予想されます。グローバル投票が導入された今シーズン、AOMの海外人気は重大なアドバンテージとなる可能性があります。

チェン・リッキー(RICKY)— BOYS PLANET出身の国際派

海外系バックグラウンドを持つチェン・リッキーは、2023年のBOYS PLANETへの出演経験を持つ国際派練習生です。グローバルな視点と多様な文化的バックグラウンドを活かしたパフォーマンスは、Aクラスの多様性を体現しています。同じくBOYS PLANET出身の土田央修とのシナジーも期待されており、Aクラス内のグローバル枠として重要な役割を担っています。

Aクラスの特徴と傾向

Aクラス16名を俯瞰すると、いくつかの明確な傾向が見えてきます。

まず、有名オーディション経験者の集中が際立っています。PROJECT 7出身者が4名(安部結蘭・AOM・大林悠成・ユ・ヒョンスン)、BOYS PLANET出身者が2名(土田央修・チェン・リッキー)、そして元MIRAEのパク・シヨン、MAKEMATE1の加藤大樹、Nizi Project出身の藤牧大雅と、前世あり組がAクラスの半数以上を占めています。これは偶然ではなく、既に厳しいオーディションを経験した練習生たちがレベル分けでも高評価を得るという、実力主義の結果と言えます。

次に、国際的な多様性も際立ちます。日本・韓国・タイ・海外系と複数の国籍が揃うAクラスは、日プシリーズの歴史の中でも最もグローバルな最上位クラスといえます。グローバル投票制度が導入された今シーズン、多国籍のAクラスはSEKAIプロデューサーにとっても魅力的な投票対象となるでしょう。

さらに、年齢層の幅も特徴的です。2003年生まれのパク・シヨン・AOMから、2007年生まれの照井康祐まで、約4年の年齢差がAクラス内に存在します。異なる世代の練習生が最高評価を受けたという事実は、Aクラスがいかに多様なスキルセットを評価しているかを示しています。

ネットの声

「Aクラスの顔ぶれ見てデビューグループの予想したくなる。センター安部結蘭で確定では?」

Twitterユーザー(2026年2月)

「パクシヨン元MIRAEなのにAクラスて。実力の底上げがすごい。これは事故渋滞になるぞ」

Twitterユーザー(2026年2月)

「AOMがAクラスに入ったのは素直に嬉しい。タイからのAクラスメンバーって夢があるよね」

Twitterユーザー(2026年2月)

「Aクラス16人の中から最終的に何人がデビューできるか。楽しみと不安が入り混じる」

Twitterユーザー(2026年2月)

「照井康祐のラップパートが思ったより良くて驚いた。Aクラスの中でもビジュアルと実力の両立してる」

Twitterユーザー(2026年2月)

「ミドリダイキのMAKEMATE1からの流れがアツい。韓国で鍛えて日プ新世界に戻ってきた感じが好き」

Twitterユーザー(2026年2月)

「ボイプラ組の土田とリッキーが同じAクラスなのすごい。両方応援してたから嬉しい再会感がある」

Twitterユーザー(2026年2月)

「安部結蘭がセンターで1分PR動画でいいね3位。放送前から存在感がパない。要注意人物」

Twitterユーザー(2026年2月)

まとめ

日プ新世界Aクラスは、テーマ曲センター安部結蘭をはじめ、元MIRAEのパク・シヨン、BOYS PLANET出身者、PROJECT 7出身者、そしてタイ出身のAOMなど、国内外の有名オーディション出身者が凝縮した最上位クラスです。16名それぞれが異なるバックグラウンドと強みを持ち、日プ新世界で最もデビュー争いが激しいクラスとなっています。

安部結蘭のセンター抜擢はファンからも高い支持を得ており、照井康祐のラップや土田央修のBOYS PLANET経験など、各メンバーの個性が際立つAクラスは番組序盤から最も注目されるクラスとなっています。最終的なデビューメンバーは国民プロデューサー・SEKAIプロデューサーの投票によって決まるため、Aクラス入りはあくまでもスタート地点。各練習生がどのようなストーリーを描くかに注目です。

番組は2026年3月26日からLeminoにて独占無料配信開始。Aクラスの精鋭たちがどのようなパフォーマンスを見せるか、注目が集まります。

よくある質問(FAQ)

日プ新世界のAクラスは何人いますか?

Aクラスは全16人です。

日プ新世界のAクラスセンターは誰ですか?

テーマ曲「新世界(SHINSEKAI)」のPVセンターは安部結蘭(ABE YURA)が務めました。

Aクラスに入るにはどのような評価が必要ですか?

レベル分けテストでのパフォーマンス評価によりA〜Fクラスに分けられます。Aクラスは最も高い評価を得た練習生が配置されます。

Aクラスに入った有名な経歴を持つ練習生は誰ですか?

元MIRAEのパク・シヨン、BOYS PLANET出身の土田央修・チェン・リッキー、PROJECT 7出身の安部結蘭・オム・スアンカワーテン・大林悠成・ユ・ヒョンスンなどが確認されています。

安部結蘭(YURA)はどんな経歴の持ち主ですか?

茨城県出身・2005年6月16日生まれ・身長175cm。韓国のKPOP ART SCHOOLへ長期留学後、2024年にPICKUSとしてデビュー。PROJECT 7にも出演し、日プ新世界ではテーマ曲のセンターに選ばれました。

Aクラスに海外出身者はいますか?

はい。タイ出身のオム・スアンカワーテン(AOM)、韓国出身のパク・シヨン・ユ・ヒョンスン、海外系のアダム・ナガイ・チェン・リッキーがAクラスに在籍しています。


※本記事の情報は公開情報をもとに作成しています。メンバー構成は放送前の情報のため、最新の公式情報と異なる場合があります。最新情報は公式サイトおよびSNSをご確認ください。

※本記事の情報は公開時点のものです。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

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