パク・シヨン(SIYOUNG)の経歴がすごい…元MIRAE(未来少年)から日プ新世界参加までの軌跡
「PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ新世界)」に参加している練習生の中でも、際立って豪華な韓国芸能界でのキャリアを持つのがパク・シヨン(박시영 / PARK SIYOUNG)ことSIYOUNGです。子役出身で、2018年のMBC「Under19」への出演を経て、2021年にDSPメディアから7人組ボーイズグループ「MIRAE(미래소년 / 未来少年)」のメインダンサーとして韓国デビューを果たした実力者。2024年の解散後に日プ新世界への参加を決意した経緯は、「デビュー経験のある実力者がなぜ日プに?」とSNSで大きな話題を呼んでいます。
この記事のポイント
- 子役→Under19出演→韓国DSPメディア所属・MIRAE(未来少年)のメインダンサーとして2021年デビューの実力者
- 2024年7月のMIRAE解散後、新たな挑戦として日プ新世界に参加
- ダンスのみならず動画編集・写真撮影・作曲・ブレイクダンスと多彩なクリエイティブスキルを持つ
目次
パク・シヨン(SIYOUNG)プロフィール概要
| 名前 | パク・シヨン(박시영) |
|---|---|
| 英語名 / 芸名 | PARK SIYOUNG / SIYOUNG |
| 生年月日 | 2003年5月6日 |
| 年齢 | 22歳(2026年2月時点) |
| 出身地 | 韓国・京畿道安養市 |
| 身長 | 178cm |
| 血液型 | AB型 |
| MBTI | INFP |
| 趣味 | 写真編集、デザイン、動画編集、映画鑑賞、音楽鑑賞 |
| 特技 | 写真・動画編集、作曲、振付、ブレイクダンス |
| 所属歴 | DSPメディア / MIRAE(未来少年)メインダンサー(2021年〜2024年) |
経歴・活動歴
子役時代から始まった芸能の道
パク・シヨンは幼い頃から芸能活動に携わっており、子役としてドラマやMVに出演した経歴を持ちます。2018年には先輩グループであるAPRILの日本デビューシングル「TinkerBell」のミュージックビデオにも出演し、その可愛らしい容姿と表現力でファンの記憶に残りました。幼少期から積み重ねてきたカメラの前での経験が、現在のステージでの自然な表現力の土台となっています。
MBC「Under19」で全国区の注目を集める
2018年11月には、MBCのサバイバルオーディション番組「Under19」にパフォーマンスチームとして出演しました。この番組はK-POPの次世代スターを発掘するオーディション番組として高い注目を集め、シヨンは最終ラウンドまで進みトップ19に選ばれるという健闘を見せました。惜しくもファイナルで脱落したものの、この経験がその後のDSPメディアでの練習生時代を支える自信となったとみられています。
DSPメディアでの練習生時代
パク・シヨンはK-POPシーンにおいて「DSPメディア」という名門事務所で練習生として過ごしました。DSPメディアはRain、KARA、SS501、April、The Boysなどを輩出してきた韓国の老舗エンターテインメント会社であり、その厳しいトレーニングを経てデビューの機会を掴んだことからも、高い実力の持ち主であることがうかがえます。Under19での経験とDSPでのトレーニングが組み合わさり、メインダンサーとしての高い技術力が磨かれました。
MIRAE(未来少年)として韓国デビュー
2021年3月17日、パク・シヨンはDSPメディア所属の7人組ボーイズグループ「MIRAE(미래소년 / 未来少年)」のメンバーとしてミニアルバム「Killa」でデビューしました。グループ内でのポジションはメインダンサー・サブラッパー・サブボーカルと多岐にわたり、特にダンスにおいては圧倒的な存在感を示していたとのことです。2024年2月には日本デビューも果たし、日本のファンとの交流も深めました。
「Killa」以降もグループとしての活動を続けてきたMIRAEですが、2024年7月9日に、メンバーのドンピョを除く全員がDSPメディアを退社したことが発表され、グループは実質的に解散の状態となりました。約3年にわたるグループとしての活動に幕が下りた形です。
MIRAE解散後の選択:日プ新世界へ
MIRAE解散後、パク・シヨンが選んだ次のステージが「PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ新世界)」への参加でした。韓国ですでにデビュー経験を持つアーティストが、あえて日本のサバイバル番組に参加するという異色の経歴が大きな注目を集めています。日本と韓国の双方で活躍できるグローバルアーティストを目指しての参加とみられており、すでにK-POPグループでの本番活動経験を持つシヨンが、日プ新世界でどのような輝きを見せるかに期待が高まっています。
日プ新世界での活躍
2026年3月26日よりLeminoにて配信が始まる「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」において、パク・シヨンはメインダンサーとしての実績を持つ実力者として、ダンスバトルやパフォーマンス評価において高い評価を受けることが期待されています。MIRAEでのK-POPグループ活動で磨かれたステージ経験は、他の練習生にはない大きな強みです。日プ新世界のテーマ曲「新世界(SHINSEKAI)」のPVでも前列に位置しており、番組序盤から高い評価を受けていることが確認されています。
また、単に踊れるだけでなく、振付を自ら創作できるコリオグラファーとしての側面や、写真・動画編集、作曲といったマルチなクリエイティブスキルも持ち合わせており、グループのコンテンツ制作においても活躍が見込まれます。ブレイクダンスを特技として挙げている点も、バリエーション豊かなパフォーマンスへの期待を高めています。
今後の展望
パク・シヨンは日プ新世界の中でも数少ない「韓国デビュー経験者」として、番組に独自の価値をもたらしています。Under19からMIRAEデビューまでの長い道のりで培われた実力と経験は、日プ新世界のどの練習生にも負けない強みです。
INFPという内向的なクリエイター気質が、音楽と表現への深い情熱を生み出しています。MIRAEでの活動で日本と韓国のファンとの交流経験を持つシヨンは、グローバルデビューを目指す日プ新世界の理念にも最も近い練習生の一人です。ファイナルへ向けての躍進に、日韓両国のファンの熱い視線が注がれています。
ネットの声
「MIRAEのシヨンが日プに来るとは思わなかった!韓国でデビュー済みなのに挑戦する姿勢が尊敬できる」
— X(旧Twitter)ユーザーより
「SIYOUNGのダンス力は日プ新世界の中でもトップクラスだと思う。MIRAEのメインダンサーだったんだから当然だけど、改めて圧倒された」
— X(旧Twitter)ユーザーより
「振付・写真編集・動画編集・作曲ができるってマルチすぎる。アイドルとしての素養というかアーティスト性が高い」
— X(旧Twitter)ユーザーより
「パク・シヨン、韓国デビュー組がわざわざ日プに来てくれるのは日本のファンとしては本当に嬉しい。ぜひデビューグループに入ってほしい」
— X(旧Twitter)ユーザーより
「INFPのSIYOUNGくん、ダンスのときとオフショットのギャップがすごい。クリエイティブな人なんだなって伝わってくる」
— X(旧Twitter)ユーザーより
「Under19からMIRAEデビューって、すごいキャリアの積み方してる。そこで培った経験が日プ新世界で全部出てきてる感じがする」
— X(旧Twitter)ユーザーより
「子役時代からAPRILのMVに出て、Under19に出て、MIRAEでデビューして、今度は日プ新世界か。こんなに濃い芸能人生を22歳でやってるの凄すぎる」
— X(旧Twitter)ユーザーより
まとめと今後の注目ポイント
パク・シヨン(SIYOUNG)は2003年5月6日生まれ、韓国・京畿道安養市出身の22歳。子役時代から芸能活動に携わり、Under19への出演、DSPメディアでの練習生時代を経て、2021年にMIRAE(未来少年)のメインダンサーとして韓国デビューを果たした実績ある実力者です。2024年7月のMIRAE解散後、新たな挑戦として日プ新世界への参加を選び、日韓両方のファンから大きな注目を集めています。
ダンス・ラップ・ボーカルの三拍子に加え、振付制作・写真動画編集・作曲・ブレイクダンスと多岐にわたるスキルは、今後のグループ活動においても大きな資産となるでしょう。2026年6月6日のファイナル生放送に向けて、そのパフォーマンスとデビュー圏内への浮上が最大の注目ポイントです。
FAQ
パク・シヨン(SIYOUNG)の生年月日と年齢は?
2003年5月6日生まれで、2026年2月時点で22歳です。
パク・シヨンはMIRAEのどのポジションだったの?
メインダンサー、サブラッパー、サブボーカルを担当していました。
MIRAEはなぜ解散したの?
2024年7月9日に、メンバーのドンピョを除く全員がDSPメディアを退社したことにより解散しました。
パク・シヨンの出身地は?
韓国・京畿道安養市出身です。
パク・シヨンは子役出身ですか?
はい。子役として活動した経歴があり、2018年にはAPRILの日本デビューシングル「TinkerBell」のMVに出演しました。また2018年11月にはMBCの「Under19」にパフォーマンスチームとして出演し、最終ラウンドまで進みました。
パク・シヨンがMIRAE解散後に日プを選んだ理由は?
韓国でのMIRAE活動を経験した後、日本と韓国の双方で活躍できるグローバルアーティストを目指して日プ新世界への参加を選んだとみられています。韓国デビュー済みの実力者が日本のオーディションに挑む姿勢が多くのファンの注目を集めています。
※本記事の情報は2026年2月28日時点のものです。最新情報は公式サイトおよび各SNSをご確認ください。掲載している内容は公開情報をもとに編集部が独自にまとめたものです。
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